トラブルシューティング

Nexusの新API移行と旧システム廃止について

5/13 新API対応状況を更新。NMMとMO1が暫定対応

2019年5月13日に、Nexusの旧来のデータ取得方式が廃止され、新APIに完全移行予定です。新APIに対応していないmodマネージャー自体は使えるものの、Nexusのリンク(Mod Manager Download)から直接ダウンロードができなくなります。ログインできなくなりますが、手動ダウンロードでは問題なく使えます。
APIはNexusが提供する機能や情報を開発者が利用できるよう共有される仕組みです。

新API対応状況

対応済みマネージャーの注意点

MO2

MO2は従来のログインと違って、ユーザーIDとパスワードを使わざず、規定ブラウザでの認証になります。

NMM

Nexus Mod Manger 0.70.0」はインストーラーの証明書の発行がまだで、Windowsの警告が出ます。詳細情報を押して「実行する」ボタンを押してください。

Windows Warning Certification

Mod Organizer 1 Legacy

完全な対応ではないので基本的にMO2乗り換え推奨です。

ver.1.4.0.3はMod Organizer 2の「Miscellaneous files」にあります。

認証方法:設定からNexus→「Manage Nexus API Key」に移動します。「Open Browser」からNexusのアカウント管理に移動します。一番下のPersonal API Keyの「Request An API Keys」ボタンを押して、キーを発行します。発行したキーをコピーしてEnter your personal API key:に貼り付けます。OKを押してウィンドウを閉じます。

この機会に移行の検討も

VortexやMO2への移行は以下の記事を確認してください。

mod管理ツールを選ぶ 8/26 記事改定。両ツールの画面追加、仮想化の説明追加。 modの導入にはmod管理ツール(modマネージャー)が必要です。 ...

API移行の影響

ユーザーはより認証が楽に、セキュリティが強固になります。開発者としてはアプリケーションやwebサイトでNexusの機能を利用しやすくなります。

ただしアカウント度にAPIのリクエスト数に制限があって日毎の上限は2500回です。これを超えると毎時100回の上限になります。上限に達するとエラーになりAPIを使う機能は使えなくなります。(Nexus APIの詳細:英文)

詳細:Nexus Modsニュース和訳:Nexus Mods APIのリリースについて (2019/02/12)

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